SOUL Japanの歴史を振り返ってみたPart.1

コラム 7月 29, 2015 No Comments


男性ファッションシーンにおいて数々の常識を壊してきたSOUL Japan。現在、その発行はお休み中だが、ここで一度振り返ってみたいと思う



元々eggの誌面上で生まれ連載されていた悪羅悪羅というコーナーがメンズナックルでの連載になり、そしてSOUL Japanの創刊につながっていった




記念すべき創刊号は2009年5月発売。
シーンを作り、絶大な人気を誇るRebeLクリエイターの三人が表紙。悪そうなファッション誌の創刊は世間の注目を集めた



2009年7月発売のVOL.2。表紙はDJ ACEと村内孝志。
黒石高大、武井勇輝、高垣勇二が初登場。
今もサイケの現場で目立っている“狂う”の元祖の特集もあった



2009年9月発売のVol.3はRebeL大特集号。
RebeLのロゴが入ったプレートが付録についた豪華版。
始めて開催されたSOUL Japan RAVEのレポート掲載。



2009年11月発売のVol.4。
この号から雑誌のサイズが変わった。
表紙はDJ ACEと黒石高大。
ファッション誌としては前代未聞の愛車&ファッションが巻頭特集に。
黒ちゃんいわく「パンチパーマが表紙ってありなんですか!?」





2010年1月発売のVol.5。
インパクト絶大の表紙。
モデルたちのお気に入りの私物を特集した。



2010年3月発売のVol.6。
SLANGY大特集号、ケータイストラップの付録付き。
50人超の大迫力集合写真が掲載。



2010年5月発売のVol.7。
以降月刊化が決定。
初のピン表紙は当然DJ ACEだった。
今も活躍する地下格闘技のレジェンドたちもTシャツ特集に登場。

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編集部