どうせなら一番最初にやりたかったかった【麦わらのユウタインタビュー】

ソウルジャパンモデル 5月 14, 2017 No Comments

ゴールデンウィーク最終日の5月7日、AbemaTVで放送された『亀田興毅に買ったら1000万円』が大きな話題になった。
この企画は4人の素人が亀田興毅にボクシングルールで挑み、勝てば1000万円もらえるというもの。3日に放送された調印式から世間はザワつき始め、7日の本番生放送はアクセスが集中してAbemaTVのサーバーがダウンするというアクシデントまで起きるという熱狂に包まれた。
そしてこの企画で4人目に登場した元暴走族総長ユウタこそご存知の方もいるだろう、麦わらのユウタだ。
実は試合当日はもちろん、調印式からノコノコと彼にくっついていたソウルジャパン編集部。ここでは当日のこと、そして終えてからを改めて聞いてみた。

 

ーー先日はお疲れ様でした。その後の反響とかどうでした?

「SNSは凄かったですね。コメントいっぱいもらえて」

ーーいいコメントですよね。「感動しました」とか。

出番が近づきバンデージを巻き始める

「そうですね。こっちはただやっただけなんで「感動してくれるんだ」って驚きましたけど(笑)」

ーーただやっただけってけっこうすごかったですよ(笑)。奥さんは何か言ってました? 勝手に出ること決めて怒られたみたいなこと言ってましたが。

「いや、何も。試合会場に来てたんですけど「疲れた」って言ってました(笑)」

ーー何か色々動じない夫婦なんですね(笑)。それと、終わった後ネットでは「実はいい人だ」みたいな盛り上がりしてました

「最初の印象が相当悪かったみたいですからね(笑)」

ーー調印式の(笑)。あの時「オーラがない」って言ってたけど実際リングで向かいあった時は何か感じました?

ボクシングルールを確認しつつ本格的にアップ

「なんて言うかチャンピオンでした」

ーースキルの差は大きかったですか?

「そうですね。自分のパンチ当たっても全然効いてねーなーって。逆にボディとか何発もいいのもらいましたし」

ーー2R、フックで一回よろける場面がありましたけど

「おかげで今も首痛いです(笑)。ヘッドギア付けてたからかな」

ーーそれでも倒れないで最後までやりきったところにみんな感動したんだと思います。ただ、4人目だったじゃないですか。1人目だったらもっと危なかったって思います?

「でもどうせだったら最初が良かったですね。こんな機会絶対ないしせっかくだから1000万円とか関係なく1番最初にやって実力を知りたかったです」

入場直前。緊張感がみなぎる

ーーそうなんですね!でも出場のきっかけは金ですよね?

「2Rくらいかな。なんか金とかどうでもよくなってきて楽しくなってきたんですよ。今まで試合出ても楽しいと思ったことなかったしこんなこと初めてですね」

ーー今までの試合ってアウトサイダーとか?どう違いました?

「これまで出た試合ってなんて言えばいいか分からないけど勝ち負けハッキリしてるじゃないですか。お互い公平だし戦績残るし。今回のはテレビのショー的な意味もあるからなのかな。こっちが倒さなきゃいけないっていうルールだし」

ーー今回ので世間に名前が知られたことでまたなんかオファーがあるかもしれません。挑戦状とか

「いや、リングはもういいっす(笑)」

ーーそれ以外ならどうですか? 何かしらの企画とか

「そういうのはいいかもしれませんね。面白いこと嫌いじゃないんで」

試合を終えて。その表情には爽快感さえうかがえる。

今回以前より付き合いのある麦わらのユウタがこの大舞台への出演を決めたので密着させていただいた。
ここでは試合の感想など主に聞いたが、5月末に発売される実話ナックルズでは彼についてもっと深く掘り下げて掲載される予定なので是非チェックして欲しい。
そしてまたこの男が再びスポットライトを浴びる時我々はまたその詳細をお伝えしたいと思う。

 

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SOUL Japan editorial dept

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