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切なすぎると話題のラブソングを歌うユニット 武井勇輝がプロデュースしたKing Klimbにインタビュー!〈前編〉

ソウルジャパンモデル 2月 07, 2017 No Comments

昨年末のデビュー以来、横浜出身のボーカルユニットが異例の注目を浴びている。

HikAruとWatAruからなるKing Klimb。

無名の新人にもかかわらず、YouTubeに公開したデビューシングル『My Love』は再生回数は1万回を突破。美しいメロディとハーモニーが交差するラブソングが、「切なすぎて胸が苦しくなる」「過去の恋愛を思い出して涙が止まらない!」とSNS世代に幅広い共感を呼んでいる。

再生ボタンをクリックした読者は、冒頭から驚かれたかもしれない。

そう、MVドラマに出演するのは「SOUL Japan」読者ならご存知、武井勇気とSENAのカップル。

しかしKing Klimbと「SOUL Japan」の関わりはそれだけではない。ユニット結成の仲立ちをしたのは、あの“濱の勇二”こと高垣勇二らしいのだ。

「SOUL Japan」レジェンドの二人が深くかかわるボーカルユニットの謎をとくべく、彼らの地元・横浜でのインタビューを敢行した。

 

 

――自己紹介をお願いします。

HikAru(以下H) リードボーカルのHikAruです。

WatAru(以下W) ボーカルのWatAruです。二人とも横浜出身っスね。それで(高垣)勇二とも昔から仲良くて。

H  自分はもともと家近くていとこの兄貴が仲良くて、物覚え着いた時から知ってます。だから兄貴分じゃないですけど、ずっとあの人と遊んでた感じですね。

W 俺は地元がちょっと離れてるんで、勇二とは中学校の頃から。ウチの中学にあいつが自転車で乗り込んできたんですよ(笑)。あいつはクレイジーって言葉がホントよく似合う。

H 自分はずっと背中見てたんで、悪いこともいいことも全部あの人に教わった感じですね。

――じゃあ二人とも勇二くんの悪友というか(笑)。昔からの仲間でユニットを組んだ感じですか?

W いや、俺はもともと歌手になるつもりなんてなかったんですよ。ガキの頃バンドとかはやってましたけど、ただR&Bとかカラオケが好きなだけで。

H  自分は10代の時から独学で歌やってたんですけど、「そんな歌上手いなら絶対デビューしたほうがいい」って知り合いから紹介されて事務所に所属してました。でも遊び優先してデビューの話はぜんぶ断ってて。

――納得いかなかったんですか?

H いや、テキトーな感じでやってたんですよ。高垣勇二と遊ぶ方を優先しまくって(笑)。

W で、そのころ俺が飲んでる時に勇二がたまたま合流して、その時に連れてきたのがHikAru。「ワタル、こいつも歌うめえんだよ一緒に歌やれよ」って、歌手になんかなるつもりなかったのに、とりあえず無理やりカラオケ歌わされて。

作詞作曲を手がけるHikAru。自らの経験を落とし込んだ詞が共感を呼んでいる。

H そこで自分が惚れ込んじゃったんですよね、WatAruの声に。

――「声に惚れた」とは具体的には?

H  WatAruって、かすれた独特の声なんですよ。他にはいない天性の才能で、今まで声に惚れたことなんかなかったから、自分でもびっくりしたっていうか、これはやるしかねえなって。

W 俺的には自分は単にカラオケ上手いやつってレベルだと思ってたんだけど……そこまで押されて「じゃあやろっか」って。

天性の声を持つWatAru。その歌声にハマる人が続出。

H でも自分も独学なんです。色んなアーティストの曲を聴いてて自然にこうなったっていうか、前に一回事務所にレッスン行かされた時、先生が「技術入ってるから教えることはないから来ないで」って言われたし(笑)。

W 俺は相方が上手いから、技術的なものはアドバイスもらって。もともと男性R&Bを聴いて育ってきたし。

H 聴いてた曲は似てるよね。AK-69とかCIMBAとか。

W それでとりあえずユニット組んでからライブいっぱいやってました。オリジナルなかったからFull Of Harmonyのカバーとかハーレムとか渋谷で歌ってました。

――なぜ地元の横浜のクラブじゃないんですか?

H むしろ都内でしかやってないくらいでしたね。地元でまだできるレベルじゃねえって。

W 地元、知り合いいっぱいいるんで、来てくれる奴らに笑われたくないんスよ。都内なんかぶっちゃけ知らないやつがほとんどだから気楽にやれる。地元でヘタ打ちたくない(笑)。

――ははは。それで実力を蓄えていってデビューを……。

H いや、ぶつかって一回やめたんですよ。

W 一回離れたんです。俺、ぜんぜん歌とかもうやる気なくて、普通に昼間の仕事してたんですよ。でもしばらくしてHikAruから連絡きて、「ワッチ、もう一回歌やろう」って。

H 解散してから、自分一人でエイベックスの子会社みたいなところ入ったんですけど、そこでソロでライブやったんです。だけど……なんかめっちゃ違和感あったんですよ、隣にWatAruがいないことに。オリジナル曲でパート分けもしてて歌ってた曲だったんですけど、一人で歌った時に「面白くないな。この歌」って。「やっぱダメだ、この曲はWatAruと歌いたい」って。

W その曲が、『My Love』だったんです。

〈後編に続く〉

 

 

「My Love」は以下からゲット!

itunesストア

https://itunes.apple.com/jp/album/id1188772304?app=itunes

レコチョク

http://recochoku.jp/song/S1004001612/

 

 

2人の活動はSNSでチェック!

King Klimb HikAru https://twitter.com/King_iaim

King Klimb WatAru https://twitter.com/KingKlimb

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SOUL Japan editorial dept

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