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切なすぎると話題のラブソングを歌うユニット 武井勇輝がプロデュースしたKing Klimbにインタビュー!〈後編〉

ソウルジャパンモデル 2月 08, 2017 No Comments

 

――『My Love』にはプロデューサーに本誌でもおなじみの武井勇輝がクレジットされています。MVドラマにも出演していますが、どういう流れでそうなったんでしょうか?

H 勇輝とは自分が勇二くんのアウトサイダーのセコンドとかついてたんで、前から仲良かったんですよ。で、勇輝も歌やりだして「歌やろうよ」って冗談混じりに言ってたりしてたんですけど、今回はじめて「俺ら、本気でやり直したいんだよね」って相談したらすごい協力してくれて。

W パソコンでの楽曲の作り方からレコーディングまでつきっきりでやってくれましたね。去年の11月に最初の打ち合わせしてから、MVがYouTubeに上がるまで一ヶ月半くらいでトントン拍子に進みました。

H だから勇輝がトータルプロデュースしてくれた感じですね。

地元伊勢佐木町を歩く2人。地元なだけに知り合いに頻繁に声をかけられる。

――『My Love』は楽曲の良さももちろんのこと、切ない別れを歌ったリリックが共感を呼んでます。

H 自分が過去に愛した女じゃないっスけど、そいつと別れた時にバーっと書いた詩をかき集めた感じですね。

W めっちゃ病みソンだよね。

H 自分、失恋すると降ってくるっていうか、リリック書いてるとどんどん病んでっちゃうんですよ(笑)。

W アップテンポな曲にしようって、「Oh Yeah!」とか明るい感じで始まってもだんだん病んできて、結果「忘れられない」みたいな。びっくりするわ(笑)。

H 書き出しだけだよね、いい感じなの(笑)。

W 絶対ナルシストっしょ?

H  お前もな(笑)。

HikAruが経営するダイニングバー『Only one』にて。かつてはWatAruも働いていたという。

W 確かに。俺もこの歌聞いてすごい共感できた(笑)。つーか今レコーディング中の曲もまた病みソンだしね。

H 『心から消えないよ』って曲なんですけど、『MY LOVE』は“別れ”がテーマだけど、次の曲は“別れても引きずる男心”を歌ってて。

W でも自分見ても周り見てても思うけど、男の方が女よりぜんぜん女々しくない?

H 女は別れても切り替え早かったりするけど、男の方がいつまでも胸に残ってたり引きずったりするよね(笑)。

――今後の展望を聞かせてください。

H 実は三曲目ももうリリックできてて。勇二さんと(昨年結婚した奥様の)マリアさんに送る曲。MVには勇二さんとマリアさんに出てもらって。

W 美男美女だから絵になるよね。

H 最終的には二人だけのステージで、たくさんの人の前で歌いたいっスね。

W 武道館とかで歌えたらいいんだろなー。でも曲、まだ足んなくない?

H 俺がせっせと病みソン書くから!

 

「My Love」は以下からゲット!

itunesストア

https://itunes.apple.com/jp/album/id1188772304?app=itunes

レコチョク

http://recochoku.jp/song/S1004001612/

 

 

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King Klimb HikAru https://twitter.com/King_iaim

King Klimb WatAru https://twitter.com/KingKlimb

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SOUL Japan editorial dept

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